家は一生に一度の買い物ではない

2010年に1億2806万人だった総人口は、2040年に1億728万人となって2078万人も減ってします予測です。
この時点で約15%以上も減ってしまうことになります。
出典:「日本の将来推計人口(平成29年推計)」(国立社会保障・人口問題研究所)(http://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2017/pp_zenkoku2017.asp)
さらに深刻なのが高齢化に伴う生産年齢人口の減少です。2010年に8174万人だった※生産年齢人口が2040年には5787万人と、2387万人も減ってしまうとの予測だそうです。
※生産年齢人口とは、人口統計で、生産活動の中心となる15歳以上65歳未満の人口のこと
生産年齢人口6000万人割れに -2040年の日本、衝撃のシミュレーション
http://president.jp/articles/-/11641
【家は一生に一度の買い物】ではありません。
これから住む続ける街がローン完済までにどうなっていくのかを本気で考えなければいけません。
納税者が減り、高齢者が増え、人口が減り空家が増えればどうなるか?
自分が住み続ける自治体はこのままで大丈夫なのか?
これからは資産価値を意識しない買い方は、大変無駄な買い物になる可能性が高い。
目先の支払い負担割合や、建物の容姿で物件を選んでしまってはないですか?
【家は一生に一回の買い物です】と断言している不動産業者は論外です。
家を購入する失敗図式はこうです。
物件をポータルサイトで閲覧→物件掲載仲介会社へ連絡→案内
あなた【いいですね】
営業【いいでしょう】
営業【決めますか?】
あなた【はい】
住みかえへ先は賃貸ではありませんよね?
何を基準に決めているのでしょうか?
建物のデザインですか。
間取りでしょうか。
学区でしょうか。
陽当たりでしょうか。
家選びでは、所有権という権利の選択をしています。この権利はなんでしょうか。真剣に考えてください。
この権利を引継ぎ所有する次の段階のイメージ、つまり出口を意識していますか?
これからは資産価値を意識しない【住宅すごろく】な買い方では将来何も残らない可能性が高い。
家はいつでも買い替えられる賢い買い方を学びましょう。
家選びでは物件から始めるのではありません。
あなたにとって最適な仲介会社を選ぶことから始めることが大切です。
建成では、さいたま市を中心にセミナーを開催中です。※もちろん参加無料です。定員制のためご予約が必要です。

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